hod763

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クォーツウオッチとはなんでしょう?

今の時代、普通の腕時計専売店といえば「クォーツウオッチ」、つまり電池式です。
なぜ「クォーツ」と呼ぶのでしょうか?ちなみに、クォーツウオッチが発売された頃の1970年初期から中頃まではクォーツウオッチの値札には「水晶腕時計」と大きな文字で入っていました。
「クォーツ」は”Quratz”と書きますが、日本語では「水晶」という意味です。よってクォーツウオッチには水晶が入ってます。でも、なんで水晶が入ってるんでしょうか?これは精度を上げる為だそうです。
クオーツウオッチの良さとして最大のポイントは時間精度が極めて高い点です。振動の周波数が、メカウオッチの「てんぷ」の約数千倍と高周波(32768Hz)である「水晶振動子」を時間基準としているため、日差数秒が限度のメカウオッチに対して、一般品のクオーツウオッチの時間精度は月差±20秒のレベルです。
また、クオーツウオッチは安定した電圧の電池類をエネルギー源として使用しているため、時間精度を始めとする諸機能が長期間安定して得られ、かつ電子部品を使用しているため故障率がメカウオッチに比べて低く、信頼性が高い点も特徴です
千円のロレックス腕時計や目覚ましまでが出る世の中になってしまって、クォーツ腕時計の価値も下がったものだと感じる次第ですね。





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時計に関するマナー

時計を身に付けることが一般化するにつれて以下の様な時計に関するマナーもできてます。
丸型の外形、銀色か白色文字盤、2針または3針などのシンプルなデザインのモノ、黒い艶有り革ベルト、ケースは金色か銀色の光沢があるもの、文字盤の文字はローマ数字かバーなどの記号、それらの特徴をすべて持つものが最もフォーマルであります。
また、カジュアルシーン以外では時計は必ず着けるべきです。
フォーマルな場では腕時計とブレスレットを同じ腕につけてはいけません。
男性用時計は30〜35mm、女性用時計は20~25mm程度のサイズが一般的であり、それを大きく外れるサイズはカジュアルな時計であります。
時計の種類は履く靴に合わせるべきです。例えば、ドレスシューズならドレスウォッチ、スニーカーならスポーツウォッチ、ブーツならミリタリーウォッチなどを合わせるのが時計のマナーです。
手首の骨の出っ張りよりも手前の部分につけ、立った時にシャツから少しだけ見える、または完全に隠れるようにつける。そうしなければシャツの袖口と時計が干渉し袖口を痛める可能性があります。
その他日本の年長者の間でのみ結婚式に時計は着けないほうが良いという意見や、女性は手首の内、男性は外につけるという考え方もあります。
時計のマナーにはいろいろな言い方がありますね。あなたはどれぐらい知っていますか。





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