Windows Server 2012

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4.11記憶域プールにディスクを追加する(五)


  このような場合、記憶域プールに物理ディスクを1台だけ追加しても仮想ディスクの容量を増やすことはできません。なぜなら仮想ディスクは「Mirror」タイプで作成されているため、最低でも2台の物理ディスク内に使える領域が存在しない限り、データが記録できないからです。したがってこの場合には、物理ディスクを同時に2台追加しなければいけません。


  では元の物理ディスクが1TBと2TBの組み合わせであった場合はどうでしょう。2台のディスクのうち1TB側がいっぱいになっても、2TB側はまだあと1TB分が余っています。windows server osこのような場合、追加するディスクは1台でも問題ありません。2TBのディスクの残り1TB分と、新たに追加されるディスクとでミラーリングが行えるからです。





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記憶域プールにディスクを追加
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4.11記憶域プールにディスクを追加する(四)


コラム:記憶域プールベのディスク追加の制限
  この章の例で示したように、ブロピジョニング機能を使えば、あらかじめサイズの大きな仮想ディスクを作成しておいて、実際にディスク容量が足りなくなりそう/足りなくなったときにディスクを追加するという運用が可能になります。ここで注意したいのが、物理ディスク追加の際の制限です。
  Windows Server 2012 R2の仮想ディスクは「Simple」「Mirror」「Parity」という3つの種類の仮想ディスクを作成できます。たとえば「Mirror」を選んだ場合、記憶域プールに登録された物理ディスクの中から2台のディスクが選ばれて、ミラーリングされた仮想ディスクが作成されます。ではこの仮想ディスクの容量が足りなくなったとき、単に1台の物理ディスクを追加するだけで容量が拡張できるのでしょうか。
  たとえば最初の記憶域プールに、1TBの容量の物理ディスクが2台存在していて、そのプールから「Mirror」タイプの仮想ディスクを作成した場合を考えてみます。「Mirror」タイプの場合、2台のディスクを必要とし、かつそれらから同じだけのディスク容量を順次消費します。このため2台の物理ディスクの容量が同じであれば、2つは同じ時期にいっぱいになります。






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4.2シンプルボリュームを作成するには(3)


(5)フォーマットの方法を指定する。Windows Server2012 R2では[ファイルシステム]にex FATとNTFS、ReFSのいずれかのうちから選択できるが、ここではNTFSを還択。[アロケーションユニットサイズ](ファイルを割り当てる際の最小単位)は既定値のままにし、[ボリュームラペル]は「DATA」とした。[クイックフォーマットする]チェックボックスはオンのままにしておく。[次へ]をクリックする。
  ●ex FATはマルチユーザーm能に対応できないので、ハードディスクではex FATは使わないほうがよい。
  ●[ファイルとフォルダーの圧縮を有効にする]チェックボックスをオンにすると、保存時に自動的にファイルやフォルダーがデータ圧縮される。ただしアクセスi東忿が遅くなる。またNTFS 以外を選択した場合は使えない。


(6)選択した設定が表示されるので、確認したら[完了]をクリックすると、フォーマットが実行される。フォーマットには数秒〜数分程度の時間がかかる。
  ●windows ome前の画面で[クイックフォーマットする]チェックポックスをオフにすると、ディスクの検査が行われるため、フォーマットに非常に時問がかかるようになる。容Eにもよるが、数時間〜数十時間くらいかかる。
(7)定した領域にボリュームが作られ、D:ドライブとなる。
  ●シンプルボリュームは、[ディスクの管理]画面内で紺色のパーで表示される。







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