酒井大諄

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アロマ、初タイトル香る12秒7!

重賞初勝利を狙うアロマティコが、活気に満ちた走りを披露。手綱を取った三浦騎手は納得の表情でうなずいた。

 「折り合い重視で、しまいはスッと脚を使えていた。単走でこの時計(5ハロン67秒9)なら十分でしょう」

 序盤は少し行きたがったが、向こう正面で折り合った。最後の直線で鞍上からゴーサインが出ると一気に加速。ラスト1ハロン12秒7と鋭く伸びた。

 前走の巴賞では後方待機からインを突き、鮮やかに差し切って牡馬を一蹴。初めての洋芝で適性を示し、脚質的には厳しい小回りコースで結果を出した。GI秋華賞、エリザベス女王杯でともに3着の実績馬も無冠。得意の夏場を迎えてさらに調子を上げ、今回はタイトル奪取の絶好機だ。栗東から駆けつけた佐々木調教師は「来年3月には引退だから何とか重賞を勝たせたい。状態はいいので、あとは展開だけ」と力を込める。

 前回は好プレーでアシストし、自身初の函館リーディングを獲得した三浦騎手は「脚質的に難しい競馬になるけど、相手や展開をうまく見極めたい。秋はGI路線を行く馬なので、ステップレースとしていい形で(夏を)終わらせたい」と意気込む。 


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自力で突破することはできなくなりましたけど、今は奇跡を信じてますし、コロンビアに勝つことに集中はしてます。自分が発言してきたことが叶う可能性もゼロじゃないっていう信念は今は曲げるつもりはない。それがあったから今も頑張れるし、言ってきたことを実践するのはむしろ今だろうと自問自答してるつもりです
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