新宿HAHAha倶楽部

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教育情報 最終回です

数ヶ月続けてきた教育情報ですが、

今日で最終回になります。

 

いきなり始まり、いきなり終わる・・・、という感じでしょうか。

 

今、うちの教室の教室生が少ないので、

開室曜日や開室時間を変えたり、

漢字検定や英検、数検を始めようと申し込みをしたり、

英語の一斉授業や囲碁将棋の大人や子ども向けのサークルを考えたりと

試行錯誤しています。

 

新しいことをはじめると、ワクワクしますね。

何かを始めたら何かを辞めないといけません。

また数ヶ月したら、検定取得や将棋などのページが書けるかもしれません。

 

最後になりましたが、教育で一番重要なのは、

「子どもが大好き!!」という気持ちだと思います。

その子のことが大好きになって、その子のためになにかできることがないかと

一生懸命考えること。

親や先生が子どもに正面から向き合って子どもの様子をよく見て、

理解しようとすることだと思います。

 

これからも子どもと楽しく勉強でいるような先生でありたいです。

 

では、ごきげんよう。

 

 yoko



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教育情報 「勉強の力を生み出す競争の力」

最近、ちょっとバタバタしています。

一日が過ぎるのはあっという間なのですが、一週間や一ヶ月は長いです。

今日は木曜日、夜になってしまいましたが、教育情報、アップしますね。

今回も後半の記事から書いていきますね。そのほうが読みやすいので。

 

勉強の力を生み出す競争の力

コーチングや教育相談に詳しい衛藤 真規先生(Saita Coordinatio代表)は「子どもの競争意識は大切」という。「競争意識は子どもを大きく前に動かす原動力になる」のである。「競争意識とは、要するにもっとよくなりたい、一番になりたい、と思う気持ち。これは自分を高めるパッションになります。」「勝ちたい気持ちを大切に育てていけば、他人に勝ちたい、組織に勝ちたい、そして自分に勝ちたいと自分を前に押し出していく大きなエネルギー源になる。」子どもの「何くそ」というハングリー精神は大切なことなのである。

 

「負けそうになって泣いている子がいれば、『そうか、勝ちたかったのね。じゃあ次はどうやったら勝てるかな』と何か解決策を見つけさせる問いかけで、子どもはぐっと前に進めるのではないでしょうか。」「勉強をする場合も、この競争意識は重要な存在になってきます。競争相手がいたほうが俄然やる気が起こります。ともに学ぶ仲間たちと競争しあいながら自分を高めていく、これは塾に子どもを通わせる、ひとつの大きな理由でもあるくらいです。」

 

<続く>

 



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教育情報 「勉強の力を生み出す競争の力」

<続き>

競争相手は人に限ったわけではない。他にも以下のことを意識させたい。

 

・時間との競争どれだけの時間で1枚の問題が解けるか、時間をはかる。

・自分との競争日課であるプリントを解く時間を正確にはかり、それをつけていく。

・私(母)との競争「勉強に限らず、小さい頃から、かけっこや縄跳びなど何をやるにしても、ママと競争ね、といって楽しく競争していました。もちろんぎりぎりのところまで競って最後には子どもに勝たせる、 そしてその達成感を味あわせる、といった演技もありでした。」

 

「子どもは人との関わり合いの中でどんどん成長していきます。」「この勝ちたい気持ちが原動力になり、そこから得られる成果のほうが、ずっと大きい。」とアドバイスする。

【教育のまぐまぐ!】

提供:詳しくはhttp://education.mag2.com/osusume/2009/01/207.html

 

yoko



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教育情報 一人で黙々とやる経験が集中力のある子にする

おはようございます。うちの教室はとても静かです。私が寂しくなるくらい、どの子も一人で黙々とプリントに取り組んでくれます。「自学自習」の習慣が付いてるなあと私はいつも感心しています。

 

一人で黙々とやる経験が集中力のある子にする

難関中学に、多くの教え子を合格させている理数系専門塾エルカミノ代表の村上綾一先生は著書も複数あり「集中力アップ」のコツを書いている。

「子どもにとって『一人の時間』は、実はとても大切なのです。ただ一人でいるのではなく、一人で何かを黙々とやっている時間」が大切という。「この時間を体験しているか、いないかは、勉強面においても、その後の人生においても大きな差になると私は感じています。」と書いている。

「(子どもが)何かを一人でやる時間」こそが、集中力アップの重要なポイントで、大事なのは、とにかく一人で黙々と何かに熱中すること。塾では、授業は講義中心ではなく、演習が中心。先生が何かを教えている時間よりも、子ども自身がせっせと手を動かし、問題を解いている時間を大事にしている。これにはいくつかの狙いがあるが、「一人で黙々とやる」という習慣、感覚、集中力を身につけさせるというのも大きな目的の一つだという。「子どもにとっては、先生の話を一方的に聞いているほうが楽です。でも演習となると、そうはいきません。みんなが静かに問題を解いているので、自分も目の前のプリントや問題集に向き合わなければなりません。」

「子どもの頃から、積み木でも、ブロックでも、読書でも、絵を描くでも、リフティングでも何でもいいので、一人で黙々とやる時間を日常的に体験してきた子はやはり集中力が高いものです。」ただし、「この時間にゲームをやらせるのはあまり意味がありません。ゲームというのは自分一人で黙々とやっているように見えて、実はゲーム自体が勝手に展開してくれるので、結果として受け身になっていることが多いからです。ゲームが100%無意味だとは言いませんが、『一人の時間』として考えるなら、やはりゲーム以外のことをやらせるように意識して欲しいと思います。」とアドバイスする。
DIAMOND Online】提供:詳しくはhttp://diamond.jp/articles/-/63349

 

 yoko



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教育情報 嫌いな科目No.1の算数につまずく理由1

新学期ですから「教育情報」の紹介の仕方も変えてみました。

長文は逆にアップすることで、読みにくさを解消したつもりです。

長い記事ですが、読んでもらえると嬉しいです。yoko

 

 

★嫌いな科目No.1の算数につまずく理由★(その1)
算数は子どもが嫌いな科目No.1である。「算数がなぜ嫌いか」その理由を具体
的に解説している。下記は小学生が嫌いな科目の順。
1位:算数 22.9%
2位:なし 19.0%
3位:国語 18.1%
4位:体育 9.4%
5位:社会 6.9%
(学研教育総合研究所調べ 2013年)
「算数は、5教科の中で一番難しく、好き嫌いや得意不得意がはっきり表れ、
つまずきポイントも具体的に見える教科」である。数字に対する苦手意識から
「算数嫌い」になっている子も多いようである。


・算数嫌いの理由1:簡単な計算が苦手
算数の基礎となるのが計算。これが苦手だったりミスが多かったりすると、そ
の後中学生にあがってからも成績がのびない原因になってしまう。計算は数学
の中では必須のスキルなので、小学生の初期のうちから基礎をかためておく必
要がある。成績上位の中学生の特徴のひとつに、「計算が速くて正確にできる」
ということが挙げられる。その逆に、「計算が遅くて不正確」な中学生は、数学
の成績が低いだけでなく、他の教科の成績も同様に低いという傾向が見られる。
数学の成績を上げていくためには、「計算」の能力を高めていくことが必要。
計算力がないのは、能力が原因であることは少なく、多くの計算問題を解いて
こなかったことにある。多くの計算問題を解いていくことで、計算力は必ず身
についていく。



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教育情報 嫌いな科目No.1の算数につまずく理由2

教育情報 その2


計算ミスが多い子どもは、次の三つの可能性が考えられる。
1. 計算が荒っぽい。
2. 字が汚い。
3. 見直しがいい加減(あるいは見直しをしていない)。
この逆をやらせることで、計算ミスを防ぐことが出来る。


・算数嫌いの理由2:

本当に理解できていないのに妥協してしまう
算数を得意とする子どもの特徴は「諦めが悪い」という点。納得するまで食い
下がって質問したり、解けるまで自力で頭をひねったりする傾向がある。反対に
算数を苦手とする子は、わかった気になっているだけで、本当はよくわかってい
ないのに妥協してしまう。「なんとなく理解した」と勘違いしてしまう生徒は
意外に多い。先生から解説を受けて理解するのと、自分で解いて理解するのでは、
自分で解いて理解するほうが定着度は深い。そのため、できるだけ自分で解こう
とする生徒は、算数・数学がどんどん得意になっていく。


・算数嫌いの理由3:

小学校6年間で内容・単元が繋がっていること
小学校の算数は1年生〜6年生まで、内容や単元が繋がって難しくなっていく。
どこかでつまずいてしまうと、その先が理解できなくなり、それが続く内に算数
が苦手になってしまう。



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教育情報 嫌いな科目No.1の算数につまずく理由3

★嫌いな科目No.1の算数につまずく理由★(その3)


「算数のつまずきポイント」の中で、特に陥りやすい5項目
1. 繰り上がり、繰り下がりの計算 <1年生・2年生>
2. 割り算(3ケタ÷2ケタ) <4年生>
3. 分数 <2年生〜6年生>
4. 図形 <全学年>
5. 割合 <5年生・6年生>
つまずきが始まると連鎖的にわからなくなり、苦手意識→嫌いになってしまう。
「小学生が算数でつまずくのは国語とも共通することだが、自分で考える力・読
む力が養われないと子どもにとっては厳しいのかもしれない。」と結んでいる。
【NAVER】提供:詳しくは↓
http://matome.naver.jp/odai/2140954030556508601

 

いかがでしたか?

私は子どもの笑顔を見るのが大好きなので、

勉強に苦労している子どもがいたら、

なんとか力になってあげたいといつも思っています。

おうちでできる計算練習のアイディアなどもたくさんありますから、

お母さんと協力しながら、子どもの笑顔が増える指導をしていきたいです。

 

 yoko



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教育情報 続き

<前回の記事の続きです>

 

「漢字が読めるようになるまで、徹底的に読む練習を繰り返すこと」がとりわけ重要なのだという。「読めるようになると、書くことへの抵抗が不思議なほど少なくなります。今まで、漢字練習の比重が書くことに偏っているなと思われる方は、ぜひ実践して比べてみてください。驚くほど効果が出ると思います。」と読みの徹底を勧めている。

 

3)読みの先取り学習で時間を有効に

読む負担は軽いので「1年分の読みの先取り学習」を提案している。具体的には「1日10分 約20個の読み」を勧める。「約1週間で、1年分の漢字の読みを先取りこのポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中

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記事の続きです

・1文字だけで読めて意味が分かる漢字

・送り仮名をつけると意味が分かる漢字

・それ以外の漢字(熟語で意味をつかむ漢字)

に分類して読ませるようにする。「漢字が読めれば、意味が分かります。あせて、語彙も増えます。できれば新しい学年が始まるまでに、全部の“読み”が終わっていれば『先取り』ということになる。」という。

【TOWNK.net】:提供:詳しくは↓http://townknet.wix.com/index



 yoko

[ 新宿HAHAha倶楽部 ] 2015/04/08 13:17:51 [ 削除 ] [ 通報 ]

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教育情報「漢字力をつける効果的な学習ステップ」

先週の木曜日、教育情報の記事を書くのを忘れました。すみません。4月からうちの教室の学習曜日が変わり、木曜日が私の休日でなくなったので、私の生活のリズムは狂いっぱなしです。というわけで、今日先週分をアップしますね。

「漢字学習」に関するものです。新学期、やる気のあるときにぜひ漢字を好きにしてしまいましょうね。今日の記事も長いので、前後編になると思います。

 

漢字力をつける効果的な学習ステップ

海外に住む子の学力に関する悩みの原因は、「漢字力が身についていないこと」だという。日本人学校に勤務する永松啓治先生が海外に住む小学生の漢字学習法は「日本に住んでいる子と同じようにやっても漢字力は、身につきません。」として、「漢字力をつけるための3つのポイント」を紹介している。「漢字をどうやって子どもに勉強させたらいいかわからない。」という保護者・指導者にも参考になる。

 

1)漢字の意味を知ること「1年生の漢字が覚えやすいのは、読めたら意味が分かる漢字が多いから」であり、「送り仮名をつけると意味が分かる漢字もある。」反対に、「1文字だけの読みでは意味が想像できず、送り仮名をつけても読めない漢字は学年が上がると、どんどん出てきます。『3年生の壁』という言葉があるぐらい、つまずく子が多いと言われているのが3年生の漢字です。」「そういう漢字は熟語を通して意味をとらえることが大事です。」という。

2)漢字練習をする前にやるべきこと「書くよりも先にすることは読めるようになること」が大事。 漢字を覚えるためには効果的なステップをしっかり踏む必要がある。

【1】 漢字との出会い 

【2】 (その漢字が表す)言葉の意味を知る 

【3】 読めるようになる 

【4】 書けるようになる 

【5】 テストに臨み満点を取る!



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教育情報 3/26 続き

<続き>また「幼児期の『自制心』が人生の成功につながる。」というアメリカの研究者が行った実験を紹介している。「将来のSAT(大学進学適性試験)の点数には、幼児期のIQより自制心の方が遥かに影響する。」と結論づけられている。別の認知脳科学者の「ガマンできるかできないかを分けていたのは、『自制心』といった心の強さではなく、約束相手が『信頼』できるかどうか、ガマンしたとき報酬が本当に得られるのかを計算できる『理性』の強弱だった。」とした研究を紹介している。

そして、「(周りとの)約束が信頼できる環境に育った子どもは、有能で学力の高い子に育つ」ことが考えられている。三谷先生は「『約束への信頼』と『自制心』は、どちらにせよ『将来どうなるかの判断』を含む」もので「インターネットやテレビをただ禁止しても、『自制心』も『約束への信頼』も生まれません。自分で判断させなくてはならないのです。」と書いている。

 

CAREER INCUBATION INC.】提供:詳しくは

http://www.careerinq.com/blog/mitani/2014/02/002074.shtml


 yoko



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新宿区内で活動する子育てサークルです。子育てママに身近な情報を集めてA4版1枚にまとめ、隔月で発行しています。児童館中心に1000部発行中です。
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